現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

小倉記念【2017年 回顧】

どうも、悠一です。
ブログ一発目の予想となった小倉記念


ロングスパートからの消耗戦!!
最後までバテずに末脚を持続させられる特性として、トニービン(又はグレイソヴリン)を挙げましたが、果たして結果はどうなった!?

 


2回小倉4日 11R 3歳上オープン ハンデ
芝右2000m (Aコース) 13頭
農林水産省賞典小倉記念[GⅢ]

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【本命】4枠5番 フェルメッツァ...6番人気3着
3連複 ②-⑤-⑧ 68.2倍を300円的中!

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本線から少しズレるも何とか的中。微妙な的中でした。
とは言っても、対抗にした「⑥ ベルーフ」の猛追を凌いだ「⑤ フェルメッツァ」と北村友一騎手の頑張りには感謝。回収があるのとないのでは全然違いますからね。
1、2、4着が上りタイム1~3位を占めたなか、トニービンが効いたんでしょう。
これでトニービン内包馬は2年連続で馬券。やはり、スタミナの底力という効果をもたらしたトニービン小倉記念と最高の合性です!!


勝利した「② タツゴウゲキ」 前走の七夕賞は騎乗ミスさえなければ勝っていたと思える競馬。
鞍上予定のM.デムーロ騎手が落馬によって急遽乗り替わり。このアクシデントといえる事態でしたが、代打の秋山真一郎騎手は替わり以上の仕事をやってのけました。


そして、相手選択の肝となったハービンジャー産駒の「⑧ サンマルティン」が2着。
軽ハンデも活きたと思いますが、実は気になっていたハービンジャー産駒。
この馬を評価出来なかったことが今回一番の反省


2頭のハービンジャー産駒からベルーフを評価したのは、不当なオッズだと感じたことと、このレースの対しての適性が高かったから。
でも、こういった場合は2頭共評価しないといけませんね。


おまけに4~6番手評価に「③ヴォージュ」「⑪ケイティープライド」「⑫クランモンタナ」を置いて、安易に色を狙ったのも失敗というかセンスがなかったです。(まあ、結果論ではあるんですが)


昔からのトニービン内包馬と、近年はハービンジャー産駒が活きる舞台に。
来年以降もバテずに末脚を持続させられこの血統には要注目!!

 


今週は関屋記念を予想します。


納得のいく的中を目指して奮闘していきますので、
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