現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

2017年 紫苑S【6千円重賞予想】

どうも。前回の記事で「6千円重賞予想」をすることにした悠一です!
そのスタートとなる今回の紫苑S。

いよいよ秋競馬の開幕です!!

 


2017/9/9() 4回中山1日 11R
3歳オープン 牝 馬齢 芝2000m(Bコース) 18頭
紫苑ステークスG3

去年から重賞へ昇格したレース。まず、ここはポイント!
実際に去年2着のヴィブロスは本番の秋華賞勝利。1着ビッシュ、3着フロンテアクイーンも重賞に実績のある馬でした。
賞金も上がった訳ですから、単純にオープンからG3へレースの格が上がった印象を持った方がいいです。


そして、血統にも関わる重要なもう一つのポイント!
馬場が改修されてからの15年以降の傾向がその前とは違います。
改修後はエアレーションという馬場に空気を入れ込みクッション性を持たせるという作業を行っていて、これによりタフな馬場になりパワーやスタミナが要るレースに変化しています。
ちなみに、開催が後半になるとクッション性のあった馬場が踏み固められてスピード馬場になるということに。


そういう訳で、去年から賞金が上がってレースの質が変わったこと
2014年12月以降の馬場改修で中山競馬場(芝)での傾向が変わったこと
この2点が今週の中山芝レースで意識することです。


では、実際に過去2年の結果・血統表を見ましょう。

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※馬場改修された15年以降が対象
※16年から重賞(G3)へと格上げされた


去年に関してはレースの質も変わったことから、人気のディープインパクト産駒のワンツー。両馬共に母父には欧州的な要素を持った馬
3着のフロンテアクイーンは父が欧州血統のメイショウサムソンに母父サンデーサイレンス

オープン時代の一昨年は伏兵馬の1~3着。マンハッタンカフェハーツクライといったスタミナ指向のあるサンデーサイレンス系産駒が活躍。

サンデーサイレンス系で母方に欧州的なスタミナを持つ馬、又は父がスタミナサンデーサイレンス系に注目します!
それでいて、重賞実績のある馬や夏の上り馬から評価します。


本命は...

 


【本命】8枠16番 ディアドラ
父:ハービンジャー 母父:スペシャルウィーク

父はスタミナ欧州血統のハービンジャー。母父にはサンデーサイレンス系のスペシャルウィークで、更には欧州ミスプロ系のマキャベリアンも内包。
タフな馬場は滅法強く、ハービンジャー産駒独特の後方からキレる末脚! この面子でのオークス4着は立派な実績です。

控えめに言っても馬券圏内からハズれるシーンはないでしょう。
(勝ち負け確実とまで言いましょうか!?)


あとは以下の印と買い目の通りです。

 


◎ ⑯ディアドラ
〇 ⑪カリビアンゴールド
▲ ⑰シーズララバイ
△ ⑧ホウオウパフューム
△ ⑮ルヴォワール

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