現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

2017年 神戸新聞杯【重賞壱万円勝負! 予想編】

2017/9/24() 4回阪神7日
3歳オープン 牡・牝 馬齢 芝2400m(Bコース) 14頭
神戸新聞杯G2

菊花賞の前哨戦。真打登場! レイデオロは!?
ダービーを制した馬の神戸新聞杯の成績は[4-1-0-0]※過去10年
この馬の予想や馬券の扱いが要になるでしょう!!


こちらは過去5年の神戸新聞杯【血統表】

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ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒は順当に走る
過去の血統表を見てもディープ産駒とキンカメ産駒が4割を占め、人気馬の信頼度もそこそこあるので該当する馬は押さえ以上の評価は必要。
今年はサトノアーサー、レイデオロが人気馬で該当。伏兵からはカデナ。


トニービンを筆頭にスタミナ欧州血統が穴をあける!
13年7番人気2着のマジェスティハーツ、12年8番人気2着のロードアクレイムはトニービン持ちの好走馬。
距離2400mに加えて2度の急坂があるコース。当然、スタミナが問われトニービンのような欧州的スタミナが活きる!
他の欧州血統からは欧州型ノーザンダンサー系、欧州ナスルーラ系。
比較的体力のあるサンデー系のゼンノロブロイ産駒も適性がありそう。
今年はキンカメとトニービンを併せ持つ、ルーラーシップ産駒で勝負になりそうなのがダンビュライト、キセキ。
トニービン内包馬ではマイスタイル。あとは重厚なキングマンボ系(ワークフォース産駒)のアドマイヤウイナー。


前哨戦という位置づけに、ダービー馬のパーフェクト連対の実績。
しかし、人気馬のみの決着も過去にないレースでもあります。
賞金が足りない馬にとっては、賞金加算や菊花賞権利取りを優先してくる馬(陣営)も多くいます。
馬券的な妙味はそういうところからも発生してますね。


そういったところで本命馬は...

 


【本命】3枠3番 ダンビュライト
父:ルーラーシップ 母父:サンデーサイレンス

父のルーラーシップはキンカメとトニービンの配合で、母父にはサンデーサイレンス
では、キンカメ産駒とルーラーシップ産駒の違いは、あくまで現時点での成績と未来を予想したことですが、パワーと体力はルーラーシップに分があります
又、お父さん同様に成長力に関しても3歳の秋以降、もっと言えば4歳以降に力をつけることになりそう。

ここまでの3歳戦は3着(G3)→3着(G2)→3着(G1)→6着(G1)の成績で本賞金を加算出来ていない点にも注目。
ここは是が非でも2着以上、最低でも3着内は欲しいところでしょう。
調教に関して語る知識はありませんが、かなり良さそうとのこと。
(走り過ぎも懸念されてるそうですが...)

この血統背景にひと夏を越えての成長度。ここに対して陣営の賭ける意気込み。陣営のコメント一部→「本番に出るためには賞金が微妙。何とか権利を獲りたいと思っています」(音無調教師)
期待しようではありませんか!


対抗は安易に決めましたが、「⑧ レイデオロ
さすがに大丈夫でしょう! まあ、飛んでもいいですけど。


単穴に指定したのは本命馬をどちらにするか迷った、
「④ ベストアプローチ」
父が欧州型ノーザンダンサー系のニューアプローチ。近2走の東京芝2400mより今回の方が適舞台。
この馬(陣営)もここで権利以上を獲りたいクチ。


次評価は夏を2戦2勝してきたルーラーシップ産駒の「⑤ キセキ」
この馬も高評価。ただ、馬券的に妙味はなく相手の1頭とします。


印はここまで。買い目は以下の通り。

 


◎ ③ダンビュライト
〇 ⑧レイデオロ
▲ ④ベストアプローチ
★ ⑤キセキ

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