現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

2017年 秋華賞【予想完全公開】

 

2017/10/15() 4回京都5日
3歳 牝 馬齢 芝2000m(Aコース) 18頭
秋華賞GⅠ

2017年 秋華賞【出走馬確定後の展望】 - YouTube

経験したことのない速い流れで覚醒する
「欧州ミスプロ系」「ダートに強い血」

以下は過去5年の結果【血統表】

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去年は欧州ミスプロ系内包馬の1、2着。1着ヴィブロスの母父はマキャベリアンで、2着パールコードの父ヴィクトワールピサにもマキャベリアンを内包しています。
16年以外にも12、13年で2頭以上の欧州ミスプロ系内包馬が好走。
(過去5年では1頭以上の欧州ミスプロ系が馬券に!)

この秋華賞では、開催時期、コース形態、牝馬クラシック最後の一冠ということが要因となり、速い流れ(厳しい流れ)で高速決着となることが多くあります。

ちなみに馬場が多少渋るくらいなら予想内容を変える必要なし。
ここで問われる能力が「持続力」
持続力と言っても色々ありますが、速い流れで競走能力を発揮できる血統のことを指します。
その一つが「ダート血統」。そして「欧州ミスプロ系」です。

では、欧州ミスプロ系とは何か?
欧州血統を配合したミスプロ系、又は欧州で活躍した馬を輩出したミスプロ系のことで、日本競馬での適性の高さもあります。
代表的なキングカメハメハはHNKマイルC、日本ダービーを勝利して、現在はディープインパクトに次ぐリーディングサイヤー2位。サンデー系のように瞬発力ではなく、パワーと能力バランスの高さで強い馬を輩出しています。

で、今回のキングマンボ、マキャベリアンを内包している馬がこちら。

④モズカッチャン(母父キングカメハメハ)
⑤ブラックスビーチ(母父キングマンボ)
⑩タガノヴェローナ(母父キングカメハメハ)
⑭ディアドラ(母母父マキャベリアン)


では早速、発表しましょう!!

本命馬は...

 


【本命】2枠4番 モズカッチャン
父:ハービンジャー 母父:キングカメハメハ

母父がキングマンボ系ということは本命の決め手ではありますが、前走からの上積みが大きく見込めることが最大のポイントです!
こちらを見てください。

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ハービンジャー産駒の距離別成績です。

モズカッチャンの前走はローズS(阪神芝1800m)で7着。賞金があるのでメイチではなかったり、休み明けの試走だったのかも知れません。

そして、今回への上積みは芝2000mという距離延長に尽きます
ハービンジャー産駒は非根幹距離(1400、1800m)より根幹距離(1600、2000m)の方が強いということが距離別成績を見て解ります。
それに加えて前回より距離延長の競馬で着順を上げるという特徴を持つ種牡馬

おまけに鞍上は前走に引き続きM.デムーロ騎手。GⅠに強いのは魅力ですね。


対抗以下の解説は面倒くさいので、印と買い目を見てください。

馬券は本命のモズカッチャンを完全な軸馬として。
馬連が本線。3連複は抑えであり馬連との重複狙い。おまけで3連単1着固定となります。


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◎ ④モズカッチャン
〇 ⑭ディアドラ
▲ ②ラビットラン
★ ⑯ファンディーナ
△ ⑦リスグラシュー
△ ①アエロリット
△ ⑪ミリッサ
△ ⑤ブラックスビーチ
△ ⑥メイショウオワラ

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