現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

2017年 菊花賞【事前予想】

2017/10/22() 4回京都7日
3歳牡・牝 馬齢 芝3000m(Aコース)
菊花賞GⅠ
長くなりましたが、事前予想の動画です。
【自信度:スーパーA】としていますが、
これは、買う価値が高いという意味もあります。
(決してハズしたときの言い訳ではありませんw)

菊花賞の予想は6分03秒~


2017年 菊花賞【事前予想】

 

出走予定馬段階ですが、
現在の予想オッズがこちら。


キセキ 3.4
アルアイン 4.1
ミッキースワロー 5.4
ダンビュライト 6.1
サトノアーサー 9.1
サトノクロニクル 10.5
ウインガナドル 22.3
トリコロールブルー 24.0
ベストアプローチ 26.3

以下...
と、続きます。

とりあえず上位人気から見解を書いておきます。


キセキ
父:ルーラーシップ 母父:ディープインパクト

高い瞬発力を持っているのでルーラーシップ産駒らしさを感じない。
母父ディープインパクトのせい!?
正直、判らない。そこそこ強そうでルーラーシップ産駒(トニービン内包)なので買うが、適性が未知でこの人気なら相手に入れるだけ。

 


アルアイン
父:ディープインパクト 母父:エッセンスオブドバイ

直線の長い芝1800mが一番強い印象。距離適性は芝1600~2000mと見ている。
近2年のような菊花賞であれば、折り合えたら来そうですが、今回のタフな馬場に加えて長距離だと完全にいらない人気馬だと思う。

 


ミッキースワロー
父:トーセンホマレボシ 母父:ジャングルポケット

個人的には好きな牝系で好きな配合の馬。
前走が得意条件での勝利で、今回は上積みがあるのか?
京都新聞杯では負けたが京都外回りにも適性があると思うし、母父ジャングルポケットはやっぱり強み。
この馬、実は相当強いかも知れないと思っている。

 


ダンビュライト
父:ルーラーシップ 母父:サンデーサイレンス

前走は調教で走り過ぎか!?
あの距離なのに短距離馬みたいな自己最速を更新する調教だったみたい。
前走がガス抜きとなっていれば面白いと思う。
こっちのルーラーシップは、らしい産駒。

 


サトノアーサー
父:ディープインパクト 母父:リダウツチョイス

この馬もアルアイン同様の評価。
瞬発力とスピード配合は今回は向かない。

 


サトノクロニクル
父:ハーツクライ 母父:インティカブ

ハーツクライ産駒は長距離に強い種牡馬
でも、菊花賞の実績は人気のウインバリアシオン2着のみ。
前走は輸送だったし、そういった意味でも今回は狙えるかも。
あと、母父インティカブ... ん!?

 


ウインガナドル
父:ステイゴールド 母父:メジロマックイーン

菊花賞が盛り上がるかどうかはこの馬次第。
ただのペースメーカーではなく消せない馬。ローテも不気味。
しかも、この配合は黄金配合と言われているとか!?

 


トリコロールブルー
父:ステイゴールド 母父:ピヴォタル

いらないでしょ? いる?

 


ベストアプローチ
父:ニューアプローチ 母父:エフィシオ

血統派なら消してはいけない。むしろ評価すべき。
道悪で完全な重馬場ならチャンスあり。父は欧州で流行りのガリレオ産駒。

 


と、ここまで適当な評価をしてみました。

人気薄の超激穴は「アドマイヤウイナー」「クリンチャー」
出走してきたら印をつけるので見解はその時にします。


最後に、
本命候補は2頭に絞っています。

動画でもお伝えしましたが、
その2頭はこちら⇒ 人気ブログランキング

現在の順位は586位 さすがに少しは上げたい。
菊花賞はやりますよ!!

 


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