現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

2017年 アルゼンチン共和国杯【予想公開】

2017/11/5() 5回東京2日
3歳以上 ハンデ 芝2500m(Bコース) 16頭
アルゼンチン共和国杯GⅡ

事前に出していた動画を貼っておきます。
本命馬候補の2頭について簡易的に解説してます。


【2017年 アルゼンチン共和国杯】攻略せよ!|事前予想

 

このレースは長距離実績のある馬、又はそういった血統を持つ馬が好走します!
東京芝2500mは年間で2回しか施行されない特殊なコース。瞬発力もそうですが、本質的なスタミナが問われることになります。
過去5年の【血統表】がこちら。

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スタミナの代名詞である重厚な欧州血統。トニービンをはじめ、同系統のグレイソヴリン系、ノーザンダンサー系等が目立つ。
それに長距離実績のあるロベルト系も台頭しています。


今年は3歳馬2頭が人気になり、古馬アルバートが迎え撃つ形。
長距離実績のない3歳馬よりもアルバートが優勢だと考える僕は、過剰人気になっているスワーヴリチャードの評価はあまりしたくない。
いや、逆らいたいと思ってしまう性格というのが正しいか。


そんなこんなで、本命馬は人気ブログランキングで発表しています

本命馬はこの馬⇒人気ブログランキング
前走は大敗でしたが、こういったコメントが。
「前走は久し振りの右回りということで、3コーナー過ぎからの下り坂で外に張っていました。今回は左回りに替わるし、目黒記念でアワヤという競馬をした時と同じ舞台ですからね。改めて期待をしています」(辻野調教助手)。
確かに左回りの方が安定して末脚を伸ばしている。
今年の目黒記念も最後はタレたというより、キレ負けしたという見方もある。それでも3着なのはこのコースでの適性の高さ。
他馬がバテるような流れをジリジリ伸びて来るのがこの馬!!
積極的に2、3番手に着けてロングスパートの競馬をしてもらいたい。人気はないけど激走できるロジックはある!


対抗は7枠14番 レコンダイト
脚質は違うけど本命馬とタイプは似ている。
ハーツクライも同じくトニービンを内包。ハーツクライ産駒は長距離にも実績のある種牡馬
前走(京都大賞典)は5着だが久々に上り上位(2位)を記録。
復調しているというより状態がいいのでしょう。
過去には目黒記念で2着の実績も。以降、このコースでは10着、4着、6着、5着と馬券圏内まであと一歩のところまで来ている。
上位人気が凡走するなら自然と好走できるメンツ。チャンスあり!
ちなみに、この馬からも馬券は買いますので。


相手筆頭は6枠11番 アルバート
長い距離には十分な実績があり、父はトニービンを内包しているアドマイヤドン
トップハンデだが、58キロでも普通に勝つのだから0.5キロ増えたぐらいで変わるのか?
前走(オールカマー)は上りが速いし不利もあった。距離的にも今回の方が向くのは間違いない。気になるのはシュタルケ騎手。


2枠3番 デニムアンドルビー 相手筆頭の2頭目
近走の着順は悪いが、上り上位の末脚は使えているし距離が延びて面白い。
牝馬ながら長距離実績は阪神大賞典2着があり、GⅠの宝塚記念でも2着の激走経験がある。


過剰人気と判断した2枠4番 スワーヴリチャード
この手の3歳馬の出走は過去にないので何とも言えないのが正直なところ。
長距離は向かないと思うのだが...


以下、印と買い目となります。
印上位4頭で決まることが大本線や!!

 

この馬⇒人気ブログランキング
〇 ⑭レコンダイト
▲ ⑪アルバート
★ ③デニムアンドルビー
△ ④スワーヴリチャード
× ①⑥⑦⑧⑩

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