現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

ジャパンC枠順確定!|血統傾向の観点から

2017/11/26() 5回東京8日
3歳以上 (国際) (指) 定量 芝2400m (Cコース)
ジャパンカップGⅠ

1枠1番 シュヴァルグラン
1枠2番 レイデオロ
2枠3番 ギニョール
2枠4番 キタサンブラック
3枠5番 サウンズオブアース
3枠6番 イキートス
4枠7番 ディサイファ
4枠8番 ソウルスターリング
5枠9番 レインボーライン
5枠10番 ブームタイム
6枠11番 マカヒキ
6枠12番 サトノクラウン
7枠13番 シャケトラ
7枠14番 アイダホ
8枠15番 ワンアンドオンリー
8枠16番 ヤマカツエース
8枠17番 ラストインパクト


木曜日に枠順が決まるのは嬉しいですね。
全ての重賞、せめてGⅠは木曜日でいいのに。

という訳ですが、枠順に関して特には触れません。
土曜日の馬場傾向を見てから脚質と一緒に判断します。

一応、過去10年の枠順別成績はこちら。

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で、今回の本題は血統傾向の観点から
過去5年の【血統表】がこちら。

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ー大きく目立つのはこの2パターン!-
トニービン内包
ディープインパクト産駒

競馬を古くから知っている方は、トニービン産駒が東京競馬場で強いイメージがあると思います。
当時の競馬と現在では競馬の質が変わったので、
トニービン=東京に強いは間違いです。

ですが、東京競馬場で行われるジャパンCでは、そんなトニービンを内包している馬の好走が多くあります。
それは底力やスタミナが問われるからです!
言わば、昔の東京での競馬とは違うけど、それに近い感覚。
東京最終週の舞台にそれなりのメンバー構成。賞金も3億円とGⅠのなかでもトップクラスなので勝ちに行く競馬をする馬が多くいれば、どこかでスタミナや底力が必要になってきます。
それも人気薄になればなるほど、そういったポテンシャルが発揮されます。

以下はトニービンを内包した好走馬ですが、
ジャガーメイルの激走(13番人気3着)はポテンシャルの爆発ですよね。
実績があるのに近走は全く活かされていない。人気が大幅に落ちてドカんと一発!
11番人気で激走したトーセンジョーダンも然りです。

トニービン内包
16年6番人気3着 シュヴァルグラン(父ハーツクライ)
15年1番人気3着 ラブリーデイ(母母父トニービン)
14年3番人気2着 ジャスタウェイ(父ハーツクライ)
13年11番人気3着 トーセンジョーダン(父ジャングルポケット)
12年2番人気3着 ルーラーシップ(母父トニービン)
11年6番人気2着 トーセンジョーダン(父ジャングルポケット)
11年14番人気3着 ジャガーメイル(父ジャングルポケット)
10年2番人気2着 オウケンブルースリ(父ジャングルポケット)
―――――――
05年2番人気2着 ハーツクライ(母父トニービン)

 

あとはクラシックディスタンスということで、ディープインパクト
こちらの産駒も好成績。何をもって好成績かというと、
[3-2-1-10]という成績。
勝率18.7% 連対率31.2% 複勝率37.5%
単勝回収率111.8%  複勝回収率113.1%

伏兵が好走してくるパターンが多く、馬券的には美味しい血統。
先程のトニービン内包もいいですが、好走率が高いこっちもいいですね。

ディープインパクト産駒
15年4番人気1着 ショウナンパンドラ(父ディープインパクト)
15年7番人気2着 ラストインパクト(父ディープインパクト)
14年6番人気3着 スピルバーグ(父ディープインパクト)
13年1番人気1着 ジェンティルドンナ(父ディープインパクト)
13年7番人気2着 デニムアンドルビー(父ディープインパクト)
12年3番人気1着 ジェンティルドンナ(父ディープインパクト)
―――――――
06年1番人気1着 ディープインパクト(父サンデーサイレンス)

 

で、現在狙っている馬はランキングで発表。
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初となる10万円勝負の経緯についても語っていますw

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