現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

【2017年 有馬記念】枠順確定!|過去の血統傾向と参考データ

今週の日曜日は、いよいよ有馬記念GⅠ
ということで、過去の血統傾向や参考データを中心とした記事となります。
少々長くなりますが、
しっかり且つ簡潔に解説していきますので是非、見てください。

個人的には57万円回収のジャパンカップ以来、
10万円勝負の第2弾!!として、
「悔いのない予想を展開する!」
これに尽きますし、参考にしていただければ幸いです。

 

2017/12/24() 5回阪神8日
3歳以上 定量 芝2500m (Aコース) 16頭
有馬記念GⅠ
さて、本日21日(木)に17時から有馬記念枠順抽選会が行われ、BSフジでも生中継で放送されました。
こういうのは見ているだけでワクワクしますね。
その運命とも言える枠順抽選の結果がこちらとなってます。

1枠1番 ヤマカツエース
1枠2番 キタサンブラック
2枠3番 クイーンズリング
2枠4番 ブレスジャーニー
3枠5番 トーセンビクトリー
3枠6番 サトノクロニクル
4枠7番 シャケトラ
4枠8番 レインボーライン
5枠9番 サクラアンプルール
5枠10番 シュヴァルグラン
6枠11番 ルージュバック
6枠12番 サトノクラウン
7枠13番 ミッキークイーン
7枠14番 スワーヴリチャード
8枠15番 カレンミロティック
8枠16番 サウンズオブアース


では、過去の血統傾向から見ていきますが、中山競馬場は14年に路盤が改修されてラップの出方が変わったというか、上りタイムに一番の変化があります。
それは、上り3F33秒台が平気で出るような開催が各段に多くなったこと。
なので、傾向として重視するのは14年以降の過去3年分となります。

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過去3年の傾向から、まずはディープインパクト産駒が2勝。
これは上りが速くなったことが要因でしょう。コース形態的には苦手な部類でも勝ちましたからね。一応、近3年の上りタイム。
16年 レースの上り3F:35.9(勝ち馬の上り:35.5)
15年 レースの上り3F:35.0(勝ち馬の上り:34.8)
14年 レースの上り3F:34.6(勝ち馬の上り:34.1)

あとはブラックタイドスクリーンヒーローネオユニヴァースといったパワー型のタイプ。いかにも先行馬が有利なコースで、先行してパワー(持続力)で押し切れることが重要です。
他はパワー型で総合能力値の高いキングカメハメハ(キングマンボ系)
4着でしたが、16年のヤマカツエース(キングカメハメハ産駒)、15年のマリアライト(母父エルコンドルパサー)が8番人気、12番人気でホントにあと一歩のところまで。

過去の血統傾向からピッタリという馬は1頭のみ。
それはブラックタイド産駒の「② キタサンブラック
現に去年は惜敗の2着、一昨年は(4番人気)3着と好走。
前に行く脚質で、持続力が最大の武器となる馬です。

次にディープインパクト産駒の「⑬ ミッキークイーン
キングカメハメハ産駒で最内枠を利するであろう「① ヤマカツエース
この辺りが血統的には当てはまる馬で、本命候補にしてもいい存在です。

キタサンブラックは本命にしない
基本的には上位人気(特に1番人気)を本命にしない中穴スタイル!
1番人気が飛べば配当妙味が生まれますし、来ても相手にさえしていれば馬券を当てることは出来ます。(人気のみでの決着が少ないのも事実)
今回のキタサンブラックは評価をしなければならない存在ではありますが、妙味自体は全くなし。あくまで相手筆頭として考えます。
的中に向けての確率よりも、回収率重視。
キタサンブラックにも死角はありますからね。100%なんてあり得ない。

 

過去の傾向として参考データ10年分を公開しますが、一番重要とすべきは前日(もっと言えば当日)の馬場傾向。
枠順と脚質に関しては、あくまで参考程度として見てください。

枠順別と脚質別の成績がこちら。

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枠順に関しては満遍なく台頭しているも、
7枠と8枠はマイナスイメージといった印象。

脚質は好位に着けるのが定石。
コース形態状、前目の位置や好位差しが有利なのは騎手や調教師等の陣営、予想する方といった誰もが解ること。そのなかでも好走するには先程の血統でも述べましたが、持続力が問われることが前提です。

 

次に世代別の成績がこちら。

f:id:yu-ichi211:20171221210411p:plain5歳→4歳→3歳の順で好走率が高くなっています。
3歳馬はローテーション的に恵まれているのが要因にもなっています。菊花賞なら中7週(エリザベス女王杯なら中5週、ジャパンCなら中3週)ですからね。
6歳以上も来てはいますが、過去5年にすると5歳馬までとなっています。

 

前走レース別と前走距離別の成績がこちら。

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菊花賞組は先の説明通りで、間隔に余裕のあるローテーション。天皇賞(秋)組にも同じことが言え、この2つが圧倒的に有利となっています。
前走距離別に関しては特に言うことはありません。

前走より短縮になるパターンは少な過ぎるので。(延長はステイヤーズSのみ)
※前走3000mは菊花賞からのみ。要因はローテーションにある為、距離短縮での好走とは見なしていません。

 

以上、過去の血統傾向と参考データでした。

明日、金曜日の夜~深夜にかけてYouTube動画で予想をUP予定!
本命馬を発表して解説しますので是非!!

一応、本命候補として2頭に絞っています。
内容と解説については動画でお伝えしていきますが、その2頭についてはブログランキングで発表しています。
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