現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

先週の結果報告&【2018年 阪急杯】血統分析から本命候補をPickup!

先週は土曜日に行われた
「ダイヤモンドS」「京都牝馬S」

そして、日曜日に行われた今年初のG1
フェブラリーS

以上の予想を公開しました!
...が、惨敗でございます(泣)

では、気合の入っていたフェブラリーSの回顧を少々。
印を打った馬は主に4頭(抑えは3連単3着付けのみ)
【本命】⑯サンライズノヴァ、【対抗】⑭ゴールドドリーム、【単穴】⑭インカンテーション、【連下】⑩テイエムジンソク

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正直、本命のサンライズノヴァにとっては向かない馬場。
まさか前日(土曜日)の時計があんなに掛かるなんて...

もし、YouTube動画や当ブログを参考にした方がいらっしゃれば「本当に申し訳ないです」
今回は僕の見る目がありませんでした。
(せめて土曜日の馬場を見て本命馬を出せばよかった)

言い訳っぽくも、反省です。
インカンテーションだけは面白いだろうと思っていましたが、馬場状態を考慮してもノンコノユメの激走は読めず。
このノンコさえいなければ...
(30万円の払い戻しだった)

でも、実際は来てるんですよねぇ。
...みっともないので“たられば”はここまで。

終わってみればリピーター決着。
ちなみにフェブラリーSで好走(3着内)したことある馬は全部で4頭でした。(ノンコノユメゴールドドリームインカンテーション、キングズガード)

 

では、本題へといきましょう!
今回は阪急杯 過去の血統傾向と上位人気馬を簡単に評価した記事となります。
ラストの方で現在の推奨馬をPickup!

まずは過去の血統傾向から。

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ダイワメジャー産駒が2勝し、13年には11番人気3着
去年3着にはダイワメジャーと同じ配合(サンデーサイレンス×ノーザンテースト)のアドマイヤマックス産駒が最低人気で3着の大激走!
ノーザンテーストは持続ラップに強い血統。なかでもダイワメジャー産駒は芝1400mの重賞に強い傾向にあります。

他にも息の入りずらい距離の重賞戦ということで、持続力のあるタフな欧州血統や中距離ダートに強い馬力血統(過去5年の血統傾向からはキングカメハメハゼンノロブロイウォーエンブレムシンボリクリスエス)も合います。


予想オッズがこちら。
netkeiba.comを参考にしています

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上位人気になりそうな7頭を簡単に評価。
実績(強さ)というより、今回へ向けての適性判断です。


レッドファルクス
父:スウェプトオーヴァーボード 母父:サンデーサイレンス
芝1400重賞では1戦1勝。(京王杯SC) 元々はダートでオープンまで上り詰めた馬。血統背景から馬力&スピード型で脚も溜められる配合。
マイルでも好走できる絶対能力はあるが、ベストは1200or1400m。
前走からの距離短縮は好材料。しかし、目標はここではない。


モズアスコット
父:フランケル 母父:ヘネシー
フランケルをタフな欧州血統(サドラーズウェルズ系)と見ない方がいい。
スピード優先の持続型で1400mベストの可能性大。
前走は初重賞の阪神Cで4着。準オープン勝利からいきなりの重賞戦なので、人気を裏切るのも無理はない。今回はそれを経て再度、同じ舞台。G2→G3で、それも前哨戦。賞金が欲しい当馬にとって陣営の本気度はそこそこ高いと思う。


カラクレナイ
父:ローエングリン 母父:アグネスタキオン
こちらの父もサドラーズウェルズ系だが、スタミナというよりはパワー型。阪神芝1400mの舞台で2戦2勝は好材料
前走は脚を溜める競馬でハナ差の4着(上り2位)。1200mは少し忙しいと思うので、距離延長と前走の内容から台頭の余地はある。
あとは展開頼み。


ディバインコード
父:マツリダゴッホ 母父:ヘクタープロテクター
父のマツリダゴッホ種牡馬としてダイワメジャーには劣るも、同じパワー型サンデーサイレンスの部類。
芝1400m[2-1-2-0] 阪神コース[0-0-2-0]
この合性の良さに母母父ダンシングブレーヴは効いてくると思う。
前走(東京新聞杯)で最後甘くなったように距離短縮は好材料


ダイアナヘイロー
父:キングヘイロー 母父:グラスワンダー
個人的にはこんなに人気なの? というところだが、果たして!?
キングヘイロー産駒もタイプはそれぞれあるが、この馬は生粋のスプリンターで夏馬のイメージもある。
展開に恵まれる以外で来るとは思えない。


モーニン
父:ヘニーヒューズ 母父:ディストーテッドヒューマー
あまりにもダート指向が強い血統。前走は初芝でそこそこの脚を魅せたのは意外。
勝ち負けするには足りないと思う。前が総崩れなら... という程度。


ヒルノデイバロー
父:マンハッタンカフェ 母父:ゴーフォージン
タフなマンハッタンカフェ産駒は評価材料。
芝に転向したばかりの頃と比べると、好走したときのパフォーマンスは間違いなく上がっている。
しかし、走り頃を見抜くのは激ムズ。でも、それが逆に面白い。

 

といった感じです。上位2頭の評価を下げることはできませんが、傾向的には穴馬の激走があるレースでもあります。
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最終予想は土曜日の馬場傾向をしっかり見て判断します! 

G1馬3頭が出走する中山記念は15(木)~16日(金)にかけて
YouTubeチャンネルにてUPする予定です。

 

 

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