現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

【2018年 フラワーカップ】事前予想|今週から予想観点を少し変えてもがきます!

どうも、悠一です。
先週は当ブログで平地重賞3つを予想。
【中山牝馬S】◎レイホーロマンス/⑨人気3着→的中なし
金鯱賞】◎スワーヴリチャード/①人気1着→的中なし
フィリーズレビュー】◎レッドシャーロット/⑨人気7着→的中なし

はい、ご覧の通り。
最近の悪い流れそのままですね(泣)
土曜日【中山牝馬S】は9番人気のレイホーロマンスを本命にして3着と好走するも相手抜けで馬券はハズレ。
日曜日【金鯱賞】では本命のスワーヴリチャードが無難に勝利するも2着に激走したサトノノブレスは完全にノーマーク。
母父トニービンだし、こういった展開も頭に入れなきゃと反省。
フィリーズレビュー】は完全に妄想予想。
軽視していた人気馬が2、3着なので完全にお手上げ。

 

先週もこんな感じで厳しい戦いが続いています。
いつ当たるんだろう(´・ω・`)

今年に入って一度も流れが来てない。
センスがなくてモノに出来てないとも言いますorz

こういう時は「何もしない」or「とにかくもがく」
後者を選択して少しだけ予想内容を改善しようと思います。

 

そんな感じで今回はフラワーカップ事前予想。
まずは対象レース過去5年から単勝オッズ二桁で馬券になった好走馬の血統分析/適性分析をします。
単勝オッズ二桁=支持が少ない馬

支持されていない馬が好走するのは“何らかの恩恵があったから”で、適性がありながら人気落ちしていたり、展開面でハマる等etc. 隠れた能力(適性)が発揮されたことも考えられます。
では、対象レースの過去5年を見ていきましょう。

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毎年、単勝オッズ二桁の馬が馬券になっています。
単勝オッズ50倍以上がこんなに!!

この時期に多い中山芝1800mの重賞。求められる適性は重賞毎に開催週やレースの質が違いますが、小回り得意が前提で持続力が問われます。
持続力といっても主に2つのタイプがあります。ダート適性のある惰性的に粘れる持続力。(主に米国血統) あとは、脚は遅けどタフさ(スタミナ)のある持続力。(主に欧州血統)
過去の好走馬から欧州型ノーザンダンサー種牡馬が激走し、トニービン内包やキングマンボ系。マンハッタンカフェもタフなサンデーサイレンス系で母方はドイツ牝系内包ということで、
今回のレースは“欧州指向の持続力”
他にも500万下以上の牡馬混合戦の経験が過去2走以内にある馬。これが人気の有無に関わらず効いているのでやっぱり“タフさの要求値=持続力”が高いです!

出走想定馬から本命候補Pickup!!
特に面白そうで、本命に考えているのがこちらの2頭です。
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2頭とも間違いなく低人気。しかも、人気になり難いタイプ。
頭目は2走前に500万下以上の牡馬混合戦を経験。前走は力を出せない競馬だったけど、前々走みたいに自分の形へ持ち込めるなら。
(父も母父も非欧州系ではありますが...)

頭目は父も母父も欧州血統で母方もタフといった血統構成。距離延長で脚が溜まるなら好走の可能性はある。あとは展開が向くかどうか。

 

荒れやすいこのレースは思い切っていきますよ!
同じ土曜日のファルコンステークスの公開は現在検討中。

日曜日の両重賞(阪神大賞典スプリングステークス)は金曜日までに『現代血統の競馬』YouTubeチャンネルにてUP予定。

 


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