現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

【2018年 福島牝馬ステークス】今週は牝馬重賞が面白い!

2018/4/21() 1回福島5日
4歳上 牝 別定 芝1800m (Bコース) 12頭
福島牝馬ステークスGⅢ
荒れる傾向にある福島牝馬Sですが、
どういった馬が好走しているのか?
なぜ? 荒れる傾向なのかを簡単に解説していきます。

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ストーミングホームは欧州ミスプロ系、ジャングルポケットの父は欧州で活躍したトニービン、モンスーンはドイツ馬というように、過去の傾向から重厚な欧州血統の激走がこれだけあります。これらが全て二桁人気だから驚きです!

他にも母父にサドラーズウェルズ系のシングスピールや荒れ馬場やタフな馬場に強いロベルト系、更に在来牝系を持つ馬が好走しやすい舞台であり、そういうレースとなっています。

こういう血統の馬が好走するのは、求められる適性が主流ではないこと。コース形態と馬場が大きい要因で、直線が短くロングスパートになりがち。
とにかく、鈍足でスタミナ(脚は遅くてもスタミナのある持続力)が活きるレースです!

こういうレースに適性が高くて走りそうな馬は...

 

【本命】8枠12番 デンコウアンジュ
父:メイショウサムソン 母父:マリエンバード

父は重厚な欧州の血サドラーズウェルズを引くメイショウサムソンで、母父のマリエンバードも同じ系統のニジンスキー系で凱旋門賞を勝利した馬です。更に在来牝系なのもいいですね。

小回りの1800mという舞台は去年の同レース(4着)のみ。その時は大幅な馬体減で強引にマクっていき、後ろから差される競馬。
去年と同じ中1週ですが、近2走は馬体も増え(前走は去年の同レースから20キロ増)少々減るくらいは問題はないです。

血統背景や近走内容から福島芝1800mはこの馬のタイプに合う舞台だと予想し、今年は見直してみたいと思いました。

相手は「③ レイホーロマンス」「⑥ ゲッカコウ」を筆頭に、抑えは以下の印と買い目の通りです!

 

◎ ⑫デンコウアンジュ
○ ③レイホーロマンス
▲ ⑥ゲッカコウ
(抑え) ④⑤⑦⑨⑪

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前回はフローラSの記事も書きましたが、
今現在(枠順確定後)で本命に予定している馬を競馬最強ブログランキングにて掲載発表しています!
本命馬(仮)→

 

 


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