現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

【安田記念2018】本命馬、対抗馬の2頭から勝負!

春のG1も残すところあと2つ。
グランプリの宝塚記念は裏開催の東京競馬場に行く予定なので、今回の安田記念で軍資金を調達しておきたいところ。
今回は安田記念に加えて狙い目も一つ予想しています。 

 

2018/6/3() 3回東京2日
3歳上 定量 芝1600m(Cコース) 16頭
安田記念G1
【本命】1枠2番 サトノアレス
(軸1頭目YouTube動画で推奨
2歳マイル王が復活となるか?
ディープインパクト産駒は当レースで5頭が馬券に。なかでもサトノアラジンフィエロヴァンセンヌリアルインパクトは芝1400mにも適性のある馬。
ディープインパクト産駒に母父デインヒルという配合はフィエロと同じ。
この安田記念というレースは、高速時計で平均的に流れる競馬(平均~前傾ラップ)という傾向があり、ラップ緩急があまりない1400mと重なる場合が多い
勿論、マイルでのパフォーマンスが高いといけないが、当馬はマイルでの実績はある。そして、前走で初めて1400mを経験したことが大きく今回に活きてくるはず。しかも高速決着だったし、メンバーレベルは置いといて勝ちに等しい内容。
問題は内枠を捌かなければいけないということ。
ここにも賭けないといけません。蛯名JKにも期待!


【対抗】5枠9番 レッドファルクス
(軸2頭目)当ブログで推奨
去年は僅差で3着。魅力の父非サンデーサイレンス系(母父はサンデーサイレンス)。
1400m適性ということで、脚を溜める競馬に強いサンデー系よりもミスプロ系、ノーザンダンサー系を父に持つ馬の期待値がそこそこ高い。(でも、母父はサンデー系が有利)
当馬はマイルでも実績を出し、ここも勝負になるはず。前走の結果と乗り替わりで人気落ちは非常に妙味ありだと思う。期待値だけで言えば間違いなくこの馬が一番!

 

相手筆頭は外枠でディープインパクト産駒!
上位人気からはこの馬を素直に評価。
「⑮ サングレーザー」

あとはもう1頭。魅力の父非サンデー系(母父はサンデー系)
去年、一昨年のロゴタイプ役となるか?
「④ アエロリット」

評価に難しい「① スワーヴリチャード」を抑え。
以下、抑えは幅広く買い目の通り。

 

◎ ②サトノアレス
○ ⑨レッドファルクス
▲ ⑮サングレーザー
★ ④アエロリット
△ ①スワーヴリチャード

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東京8R 3歳上500万下
【本命】1枠2番 プレシャスリーフ
父:オルフェーヴル 母父:タニノギムレット

妥当で面白くないですが、3歳馬と降級馬を狙った予想。
オルフェーヴル産駒は好走率でいえばダートの方が高い。

■芝レース [23-32-28-268]
勝率6.6%、連対率15.7%、複勝率23.6%

■ダートレース [10-13-10-72]
勝率9.5%、連対率21.9%、複勝率31.4%
※5月27日(日)終了時点


2走前は今回と同じ東京ダート2100mの未勝利で完勝。前走はダート1800mで上り最速の3着。再度、距離が延びて斤量にも恵まれ勝ち負けになると見ている。
オルフェーヴル産駒は今回のコースで[2-3-0-2]
※6月2日(土)終了時点

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