現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

本日からリスタート!【小倉記念2018】

どうも、悠一です。久々のブログ更新。

引越しもとりあえずは落ち着き、競馬に集中できる環境は整いました。まずは本日から当ブログをリスタートしますのでよろしくお願いします。

あとは...

来週か再来週にはYouTubも再開して秋のチャンネルリニューアルに備えます。こちらの方もブログで告知しますので、その際は是非見ていただきたいと思います。

では、本題の小倉記念へといきましょう!

 

 

2018/8/5() 2回小倉4日
3歳上 ハンデ 芝2000m (Aコース) 12頭
小倉記念GⅢ
血統を予想で扱う者として、このレースは〇〇〇系がよく走るというのは予想がし難いものです。何故かというと僕自身がひねくれ者だから(笑)

そして、この小倉記念というレースはグレイソヴリン系であるトニービンの血が爆発的に活きるレースとなっています。

こちらが過去5年の結果です。

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ほぼ毎年のようにトニービン内包馬が好走。
表では隠れていますが、13年2着のラブリーデイは母母父トニービン。12年以降を遡っても11年にキタサンアミーゴ(母父トニービン)が15番人気2着、リクエストソング(母父トニービン)が8番人気3着。10年にはニホンピロレガーロ(父アドマイヤベガ)が9番人気1着、バトルバニヤン(父ジャングルポケット)が4番人気2着。09年にはダンスアジョイ(母父トニービン)が16番人気1着。
以上のように昔からトニービンなのです。
しかし、今年の該当馬は現在2番人気のサトノクロニクル(父ハーツクライ)1頭だけ。これだけ色んなところにトニービン内包馬を狙えという情報があるなかで本命にするのは性に合いません。そもそも人気馬ですし...

他の血統で言うならハービンジャー産駒が3年連続2着。今年該当するのは3頭いて、当初は去年2着のサンマルティンを重視する考えでいましたが、枠順と土曜日の競馬を見てヤメました。

とにかく時計が速い現在の小倉競馬場で土曜日に行われた同コースの牝馬限定500万下が1分57秒6の好時計。小倉記念もそれなりの時計は出るはずだし、そういう馬場であることは変わりありません。
それに12頭立てとはいえ上位人気馬(1~3番人気)が揃って外枠。内の好位で立ち回れて時計にも対応できそうな馬を本命にしたい。

上位人気決着が想定できるも、ワンチャンある馬は...

 

【本命】6枠7番 マウントゴールド
父:ステイゴールド 母父:マウントリヴァーモア

近年は来ていませんが、ステイゴールド産駒が元々強いコース。母方はブラッシンググルーム系ながら米国型で、母母父には豪州で走ったニジンスキー系という異色タイプ。
枠はもう少し内の方がよかったのはあるも、恐らく逃げるか番手の競馬。4角まで先頭か2番手であれば面白いと思います。
時計的には前走(下鴨S:1着)の1分58秒8が一番速い持ち時計。馬場とハンデ(54キロ)が活きれば1秒ちょっと詰めることは可能ですし、自身のペースに4角まで持ち込めばあとは惰性でどうにかなるでしょう。(今の小倉競馬場はそういう馬場でもあります)理想は速い馬場をやや緩いペースを逃げる(多少は恵まれる)こと。

相手は人気馬の中でもトリオンフが不動の対抗。小倉や京都内回りといった平坦小回りコースでは、ほぼパーフェクトな成績。
単穴にトニービン内包のサトノクロニクル、次にサンマルティンと順当に評価。以下は買い目の通りとなります。
とにかく夏のハンデ重賞は順当に決まってほしくないし、人気馬決着ならいらないというのが本望です!

 

◎ ⑦マウントゴールド
○ ⑪トリオンフ
▲ ⑩サトノクロニクル
★ ⑫サンマルティン
△ ②レイホーロマンス
△ ③ストーンウェア
△ ④ストロングタイタン

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