現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

先週の回顧&【アルテミスステークス2018】狙っているアノ馬の人気(想定)がなさすぎる件について!

天皇賞(秋)の事前予想動画を公開しています。
冒頭からは菊花賞についてですが、競馬ファンとしてがっかりしました。(詳しくは動画の方で是非)


【天皇賞(秋)2018】スワーヴリチャードは確勝級!? あとは相手なんだがアノ馬の復活に賭けたい!|競馬予想

僕の予想はグレイル本命で岩田JKは何も動いてくれない。そもそも結果として菊花賞に合わない馬を選択してしまったと反省。

ここのところ酷い予想を展開していますが、あまり色々と動かずにレースへの適性と馬の個性をしっかり判断できるようにだけを考えてその時を待とうと思います。

ちなみに日曜日の狙い目にしたブラジルCの本命馬(クラシックメタル)が10番人気2着の激走。プライベート馬券で少量の複勝は当てるもブログ公開予想の馬券では相手抜け。3連複は47,170円もついたのに... 200円流しだけにもったいない。


さて、ここからは土曜重賞のアルテミスSについてです。
スワンSについては検討中なので、予想するのであればアルテミスSの公開予想で出します。土曜日は大好きな東京ダート2100mも組まれているので楽しみ。


2018/10/27() 4回東京8日
2歳 牝 馬齢 芝1600m (Bコース)
アルテミスステークスGⅢ

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過去の傾向から2歳戦ということもあってマイル戦にしては持続力血統が目立ちます。
ステイゴールドは中、長距離以上にも強いサンデーサイレンス。幅はかなり広いですがノーザンダンサー系は持続力に長けた血統。米国型だと惰性的(ダート的とか雪崩れ込む感じ的)な持続力で、欧州型だとスタミナ的なタフな持続力という二つに分かれます。

ここまでの血統だけではザックリ感がありますが、以下はかなり面白いデータです。

‐前走距離別成績‐
芝1200m[0-0-0-7] 芝1400m[0-1-1-13]
芝1500m[0-0-1-4] 芝1600m[3-3-2-33]
芝1800m[2-1-1-9]
※過去5年の集計(前走は中央レースに限る)

このデータから距離延長よりも同距離or短縮の方が圧倒的に成績が良くて、先程の血統傾向と合わせて考えるとマイル戦とはいえタフさが求められるレースであることが分かります。

更にデビューから芝1800m以上で連対以上の馬は[3-4-1-14] 連対率31.8%、複勝率36.3%と非常に優秀。3着内のなかに二桁オッズ以上の馬も5頭該当するので穴馬を選択する際の条件にも最適です。

ちなみに今年の登録馬から該当しているのはアフランシール、エールヴォア、シェーングランツ、ミリオンドリームズの4頭のみ。ここから1頭は馬券になるのでは?


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人気で重視したい馬はここで勝ち負けするのは順当と思えるくらいなので特に解説等は入れませんが、本命まで考えている穴馬の方はそもそも人気するんじゃないかと思ってます。(某競馬サイトでは7番人気想定)
当馬は母方にタフさを備えていて前走も1800mという面白いデータにも該当。本当にこの人気なら迷いもなく本命にしたいですし、単勝二桁オッズでもありがたいくらいです。

 


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