現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

先週の結果報告&【菊花賞2018】近年はレースの質が変わってきている!?

先週のブログ公開予想は秋華賞のみ。
本命に予定していたスカーレットカラーが回避で本命はアーモンドアイ、穴馬としてオールフォーラヴを指名しましたが結果は3着抜け。サラキアがもう少し頑張れると思ってたんですが、カンタービレの強襲でハズレ。
ローズS勝ち馬<負けた馬としていたので仕方ない。

秋華賞
1着 ◎ ⑪アーモンドアイ
2着 △ ⑬ミッキーチャーム
3着 消 ②カンタービレ
―――――
4着 ★ ⑤サラキア
14着 ○ ⑩オールフォーラヴ


スプリンターズSもそうでしたが、勝ち馬は予想通りも相手抜けと穴馬の誘惑でヘタクソに。そろそろ巻き返していかないとターフGⅠは残り9回。今週&来週は背水の陣。

まずは今週の重賞。東京新聞杯もそうですが、
特に「菊花賞」はしっかり分析して頑張ります!

 

 

2018/10/21() 4回京都7日
3歳 馬齢 芝3000m (Aコース) 18頭
菊花賞GⅠ

今週は雨の心配もなさそうなので不良馬場で行われた年は参考外。道悪では問われる適性が全く違います。今回は余計(不良馬場の年)なところは見ません。

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一昔や馬場次第ではステイヤーとしての資質やスタミナ血統が必須となるレースでしたが、近年の良馬場では折り合い面とスピードが重要なレースとなります。

3歳以降で1600~1800mの重賞で連対している馬の好走は目立ち馬券になった9頭中5頭。特に一昨年9番人気2着のレインボーラインは3歳以降マイル戦で2勝しNHKマイルCでも3着。同年6番人気3着のエアスピネルマイラーとしての資質があり、菊花賞後の次走で京都金杯を勝利するなどマイル路線で活躍しています。(今週土曜日に東京新聞杯へ出走予定)

血統的にも米国血統をはじめ中距離での王道配合が存在感を示しています。先程にもあったように近年の良馬場では血統的な観点からもマイル~中距離でのスピードが問われています
あとはそういったスピードを活かす為に長い距離を持たす折り合い面。これはそこそこ距離のある東京優駿に出走していた経験や神戸新聞杯の実績が直結。東京優駿に出走していて馬券になったのは9頭中7頭。神戸新聞杯組は1~3着馬が[2‐2‐1‐2]という結果です。


では、予想オッズで一桁人気になりそうな有力馬と個人的に面白く感じている穴馬を簡単に書いていきます。

エタリオウ[予想オッズ3.0(1番人気)]
父:ステイゴールド 母父:カクタスリッジ
東京優駿で13番人気ながら4着と後方勢から唯一掲示板まで来ていたのはフロックではないと前走(神戸新聞杯2着)で証明。ここ2戦から脚を溜めれば終いの上りは確実というような感じ。鞍上予定のM.デムーロも溜めてドカンが得意。
血統的には母のホットチャチャが米国で活躍した牝馬で、母父カクタスリッジ(その父はストームキャット)は米国のマイルで4戦4勝。父はサンデーサイレンス系なので近年の菊花賞に合っている配合と言えます。


ブラストワンピース[予想オッズ3.8(2番人気)]
父:ハービンジャー 母父:キングカメハメハ
当馬は1800~2400mを走るオールラウンダー的存在。中距離では世代最強な気はしますが、ここでも走ってしまう予感。東京優駿は進路が開いていたら勝ち負けまであったと言える内容。父のハービンジャーはバランスのいい欧州型ノーザンダンサー系で日本の馬場にも適性は高い。距離も融通が利くタイプなので、ここも走りそうだけど実績以上の評価までは...
マイナス要素は先週の秋華賞と同じく関東馬の成績が非常に悪い。過去10年で関東馬は3着1回のみ。先週のアーモンドアイは破格の強さを魅せたが当馬はどうか?


エポカドーロ[予想オッズ3.9(3番人気)]
父:オルフェーヴル 母父:フォーティナイナー
前走(神戸新聞杯4着)はスタート直後の躓きが全て。持続力が武器な当馬は瞬発力が欠けているので、先行していかに自分のリズムで進められるか勝利の鍵になる。


ジェネラーレウーノ[予想オッズ7.0(4番人気)]
父:スクリーンヒーロー 母父:ロックオブジブラルタル
前走の予想時(セントライト記念1着)にキタサンブラックに似ていると書いたようにパワー型で渋といタイプ。さすがにキタサンブラックまでの能力はないだろうけど、パワーや中山の適性はそこそこ評価できます。当馬もブラストワンピースと同じく関東馬

 

予想オッズで一桁はここまで。以降は気になっている2頭を書きます。

グレイル[予想オッズ16.6(6番人気)]
父:ハーツクライ 母父:ロックオブジブラルタル
いきなりマイナス要素からですが、ハーツクライ産駒は当レースで[0‐1‐0‐7]馬券になったのはウインバリアシオンのみ。このデータは気になる...
でも、母父ロックオブジブラルタルはスピード要素のあるダンチヒ系(ノーザンダンサー系)なので配合的には評価したいんです。
前走(セントライト記念3着)は後方から上り最速。インを立ち回りながら開いたところで外へという内容は本番へ向けていい競馬でしょう。
末脚では上位人気に引けは取らないので京都外回り適性に期待してみたい。


競馬最強ブログランキングへ[予想オッズ???(?番人気)]
血統的に一番評価しているのは競馬最強ブログランキングに掲載しています(←こちらをクリックすると確認できます)
重賞経験がないこが致命的ではありますが、父はあるサンデーサイレンス系で母父に米国系という配合。これは14年に勝利したトーホウジャッカルと系統が似ています。
こういう血統でいながら2400mで2勝。特に夏場の1戦と前走はそこそこ評価できる。

 

後半2頭は穴馬について書いていますが、本命予定としてはエタリオウ、グレイル、競馬最強ブログランキングに掲載している3頭のどれかで考えています。

枠順と土曜日の馬場を見て最終予想とします。今週、来週あたりには的中させないと色々とヤバいのでじっくり考えたいと思います。

YouTubeチャンネルでは枠順確定後の見解を述べます。

 


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【秋華賞2018】本命としての軸は逆らえないけど、穴としてはアノ馬が魅力的!

一度、風邪を引くと高確でロングになるお年頃。
ちなみに33歳。これも治癒力の低下なんでしょうね。
病を気から治す為にも結果を出したいところ。

本日のブログ公開予想は「秋華賞」のみ。面白いレースが沢山組まれていますが、それは馬場や一日の流れを見てTwitter(←クリックでツイッターへ飛びます)で予想を発信します。



2018/10/14() 4回京都5日
3歳 牝 馬齢 芝2000m (Aコース) 17頭
秋華賞GⅠ
◇当レースのポイント◇
欧州ミスプロ(キングマンボ、マキャベリアン)
ダートにも強い血統
前哨戦(ローズS、紫苑S)で負けた馬が狙い目

詳細に関しては以下にまとめてます!
こちら→http://gendaikettou.hatenablog.com/entry/2018/10/09/183823

土曜日の夕方に本命にしようとしてたスカーレットカラーが左後肢跛行のため出走取消。3着までなら非常に面白いとしていただけに凄く残念です。
これにより的中することを意識しながら穴馬を狙うスタイルにシフト。

過去の傾向や秋華賞で重視すべくポイントは上記の通りですが、今年は優駿牝馬からの直行組が1、2番人気というパターン。それも3冠リーチの馬に前2冠で2着→3着している馬なのでこの2頭は順当に来ると思います。

では、どのような予想にしたのか?
本命(軸)にしたのは...


【本命】6枠11番 アーモンドアイ
牝馬3冠レースのなかで一番危険なレースなのは承知していますが、さすがに3着までは確保するでしょう。
というのも、3連単1着固定で買う馬券と3連複で買う馬券はほぼほぼ2倍ちょっとの差。軸(3着内)にピッタリなのは誰もが分かる通りで、1着固定にして勝たなかった場合は(2、3着も固定しなければならないのもありますし)3連複がお得と感じてます。
でも、これだと馬券に“夢”はないですね。
その夢馬券として穴で指名したのが...


【穴軸】5枠10番 オールフォーラヴ
もともとスカーレットカラーの次に面白そうだなと見ていた馬を繰り上げて評価。
血統的に注目している欧州ミスプロ系のキングマンボ内包で惰性的(ダート的)な末脚を持っています。ローズSの結果(3番人気9着)は懸念されることにはなりますが、休み明けプラス22キロの馬体でもありましたし、一番はこの馬の適性で上りに限界があることです。
前走みたいに瞬発力が求められるレースでは洋ナシでも、上りが掛かれば話は変わってきます。実際に好走しているレースの上りは35秒以上。今年の秋華賞はそこそこ流れるレースになりそうで例年より時計も速くないのが肝となります。

幸JKのこのコメントも面白い。
「動きたいときにいつでも動ける位置を取りにいくこと。スタートしてから1、2コーナーまで、いかにスムーズに運んで、いいポジションを取るか。とにかくアーモンドアイより前で競馬をするのが絶対条件」(コメントの一部)

この通りに乗って好走(3着内)できなければ仕方ない。そう思っているので血統面、上りの掛かるレースでの適性、使った上積みから期待してます!


相手筆頭になるのは「⑦ ラッキーライラック
当馬は本命馬と逆に一番チャンスがありそうなコース。

あとはローズS組から2着に負けた「⑤ サラキア」
未知の魅力がある「⑬ ミッキーチャーム」まで。

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先週は精神崩壊レベルでした&【秋華賞2018】事前予想で本命にしたい馬はとんでもない人気薄!

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先週からの3日間開催は精神崩壊的惨敗。
嫌になりそうな3日間でした。
(でも一晩寝たから、もう大丈夫)

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出したくない結果ですが、仕方ありません。
受け止めましょう(´Д⊂ヽ

しっかり反省して、その時の予想や思考を見つめ直しました。自分の予想を修正してそれなりの結果を得られるように頑張りますので、もう少しお付き合いしていただきたいです。

どこかでエンペラータイムを発動させないと...

そんな感じで少し吹っ切れました。
当ブログやYouTubeチャンネルで出していた出走表を廃止。自分が買いたい馬の買いたい馬券に徹したスタイルで攻めようと思います。

では、今週行われる秋華賞の事前予想となります。
先に言っておくと、アーモンドアイは対抗予定。能力は間違いないというのは誰もが分かる通りですが、舞台適正的には相応しくないと思っているので相手筆頭としてだけ。

で、実は一番買いたい馬...

もう決まってます!

あとは枠順や土曜日の競馬を見てから最終結論へ。

その前に秋華賞の血統傾向や重視するところです。

 

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欧州ミスプロ(キングマンボ、マキャベリアン)

ダートにも強い血統

前哨戦(ローズS、紫苑S)で負けた馬が狙い目

過去の血統傾向からは欧州ミスプロ系やダートにも強い血統。時計の速い持続力勝負ということで、スピード(流れ)に乗って惰性的な末脚が求められるレースです。

その惰性的なというところは流れる競馬で活きることを指します。先週の馬場傾向から高速馬場ではありませんが、速い流れでそういった持続力が問われることは変わらないでしょう。速い馬場でなくてもそれなりの決着時計にはなるはずです。

あとは前哨戦で勝つ馬よりも負けて本番に挑む馬の方が妙味があります。好走率もこちらの方が高いという結果。

以下は出走登録馬から注目血統に該当する馬、前哨戦の結果です。あとは関東馬には少しキツいローテというデータも載せておきます。(ぶっつけのアーモンドアイは別かな!?)

‐欧州ミスプロ系‐
アーモンドアイ(父ロードカナロア)、ウラヌスチャーム(父ルーラーシップ)、オールフォーラヴ(母父キングカメハメハ)、イオニアバイオ(父ルーラーシップ)、スカーレットカラー(父ヴィクトワールピサ)

‐ダートにも強い血統‐
オスカールビー(母父ジェイドロバリー)、ゴージャスランチ(母父シーキングザゴールド)、サラス(母父タピット)、スカーレットカラー(母父ウォーエンブレム)、ラッキーライラック(母父フラワーアレイ)、ランドネ(父ブレイム、母父エーピーインディ)、リュヌルージュ(父モンテロッソ)

‐前哨戦(ローズS、紫苑S)‐
【ローズS】
1着カンタービレ
2着サラキア
3着ラテュロス
4着ゴージャスランチ
5着ウラヌスチャーム
9着オールフォーラヴ
13着スカーレットカラー
15着トーセンブレス

【紫苑S】
3着ランドネ
4着パイオニアバイオ
5着ハーレムライン
13着サラス

‐東西別成績‐
関西馬[5-4-5-45]
関東馬[0-1-0-29]

※過去5年の集計


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血統面と当馬の走り、前走の内容から買いです!
かなり人気がない(二桁人気は間違いない)ので、一発逆転の起爆剤としても魅力。どこに魅力があるのかは後日のYouTubeチャンネルでお伝えします。

 


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