現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

2018年フェアリーステークス予想と“本日厳選の1頭”

2018/1/7() 1回中山2日
3歳 牝 別定 芝1600m (Cコース)
フェアリーステークスG3
複勝圏内に入る半数以上(過去5年では15頭中9頭)が単勝オッズ二桁の馬という難解なレースで、二桁人気馬も5年連続で馬券になっています。
それだけ予想のし甲斐があるということ!

土曜日の馬場傾向から中団より前に構えてないと届かない。
(16頭立てなら)4角8番手以内には着けておきたいところ。

(血統以外の)傾向のなかで一つ気になるのは、
前走距離別成績。 ※以下は過去9年の集計

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前走で長い距離を使っていた馬(距離短縮組)の複勝率が高く、タフさが問われるレースだと証明できるデータではないでしょうか!?
逆に短い距離を使っていた馬(距離延長組)は不振。

‐過去の血統傾向‐
このレースに対しての舞台適性がもろに出やすく、
ダート的な持続力が問われるのが特徴。
“とにかくパワー型血統の馬が好走します”
なかでも注目はキングマンボ系。去年は10番人気1着、一昨年は7番人気3着等と毎年のように馬券になっています。
他にも在来牝系(古い牝系)やパワー型サンデーサイレンス系、ノーザンダンサー系も全般(米国型、欧州型)で良いでしょう。
あとは距離別成績でも述べたようにタフさも少しは問われると思います。

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【本命】8枠16番 テトラドラクマ
父:ルーラーシップ 母父:ファルブラヴ

父のルーラーシップは総合能力の高さにパワーのあるキングカメハメハ凱旋門賞を制した(スタミナと底力のある)トニービンから生る、パワーとスタミナを兼ね備えた種牡馬
パワー型の血統にタフさもあるので、血統的な条件は合致。おまけに母父のファルブラヴもパワー型。
走る度にパフォーマンスを上げ、前走の未勝利戦は完勝。
大外枠は正直マイナスですが、スタートから番手にさえ着ければ馬券にはなると思いますし、この面子なら勝ち負けでしょう!

相手筆頭はアルテミスSで2、4、5着だった馬達。
一応、ロードカナロア産駒については...
同じキングマンボ系でもスピードの早熟性やスピード性のあるタイプだと見ています。(ルーラーシップと比べてもトニービンストームキャットなので血統的な裏付けもある)

鞍上が引き続きだったら評価してた「⑥ ジョブックコメン」
この馬は非常に面白かったと思います。(騎手で予想したくはないが...)
父のドリームジャーニーは2歳時に朝日杯FS(中山マイルの頃)を制した馬で、母父のクロフネは去年の2、3着馬の父。おまけに在来牝系でロベルトも内包しているという魅力ある血統。
来たらたまらないので穴としての位置付けにしました。

以下はご覧の通り。


◎ ⑯テトラドラクマ
〇 ⑩スカーレットカラー
▲ ⑦トロワゼトワル
★ ①サヤカチャン
穴) ②デュッセルドルフ
穴) ⑥ジョブックコメン
穴) ⑫ジーナスイート
△(抑え) ⑤⑧⑨⑬⑭

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☆★本日厳選の1頭☆★
京都8R 4歳上500万下<芝2200m>
【本命】5枠9番 ムイトオブリガード
父:ルーラーシップ 母父:サンデーサイレンス

本日もルーラーシップ産駒で稼がせていただきます(笑)
↓↓↓ 気になりましたらこちらの“本日の狙い目”記事に目を通してください。
東西の金杯シリーズ予想&本日の狙い目【2018年競馬始めの日】

推奨理由はあまり変わりません。
芝は今回で2戦目。新馬戦以来となります。
芝でやれるはずなのに2走目から前走に至るまで全てダート戦。
普通に走ると思いますが、いかに!!

金額は後に発表(多分動画)ということで、ご了承ください。

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