現代血統の競馬

競馬の観点を“血統”としていて現代における血統の見方や活用で予想に奮闘!! 主に週末の競馬をブログとYouTubeにて配信しています。

関屋記念【2017年 回顧】

やってしまったぁーーー!!(悲痛)


「③ マルターズアポジー」「⑬ マイネルハニー」「⑮ウインガニオン」
この3頭の中に当りがあると予想で言ったにも関わらず...ozr


しかも週頭ではマルターズアポジーを本命にすると決めていたのに、前日に変えてしまうという失態。言い訳をしても仕方ないですが。(泣)


では、先週行われた関屋記念の結果と回顧です。

 


2017/8/13(日) 2回新潟6日 11R 3歳上オープン 別定
芝左1600m (Aコース) 16頭
関屋記念[GⅢ]

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【本命】7枠13番 マイネルハニー...9番人気14着
的中なし


もうね。これは反省の極みというか、悔しいです。
自分のセンスの無さは承知していましたけど、この選択は最悪。
ふぅ~ 切り替えてと。


関屋記念というレースは、とにかく3番手以内に着けてダート的な持続性の脚を使える馬の期待値が高いとしていました。
血統的にはボールドルーラー内包馬。この米国の血が当レースに最も活きる適性になり、勝利したマルターズアポジーには父方と母方にもボールドルーラーを内包。
新潟は前に行って直線スピードの持続さえ使えれば激走していしまいます。一応、条件的にはオーバーペースでもなく極端に遅くでもなくというのが入ります。
そうなると、今回みたいに上位人気馬は差し馬揃いでしたが、どんな瞬発力がある馬にも差すのは困難です。


2着のウインガニオンも似たようなことが言えます。
スピード能力を伝える役割が強く、サンデー系との相性がとてもいいダンチヒの血
馬自身も血統を彷彿とさせる走りでした。


結局、一番中途半端な馬を引いた(選んだ)んだなと、ブログを書きながらも反省しております。今週は大事な局面なので数日で切り替えますけど。

話を戻して。


3着のダノンリバティは去年の2着馬。
対抗にもしていましたが、とにかく新潟巧者。特に坂のあるコース(中京や阪神)から新潟に替わるパターンは好走率が高いです。


このように『現代血統理論』(血統とデータを組み合わせたもの)で取れるであろう馬券を、みすみすと逃しただけという悪い結果でした。

 


さて、大事なのは今週!! YouTubeに予想を配信します。
そうなんです! YouTuberデビューします!!


動画を配信したいと思ったキッカケは、大根おろしさんの動画を観てからです。それに有名なYouTuberのヒカルさんの動画も観るようになって自分も配信してみたいと思いました。


YouTubeをよく観るようになったのは1ヵ月前くらいから。そして、現在に至り今週からいよいよ。
初めのうちは、しょーもない動画になるかもしれませんが、必ず毎週配信を続けます。


今週の札幌記念」「北九州記念が最初になりますので、どうかよろしくお願いします。

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